ウイメンズ・エナジー・ネットワーク(WEN)は、エネルギーを考える女性のネットワークです。

ごあいさつ

WENの活動に期待するもの

WEN代表大西 慧子

WEN代表
大西 慧子
(おおにし けいこ)

WEN(ウエン;ウイメンズ・エナジー・ネットワーク)は、1993年3月に設立されました。時代の変遷とともにエネルギーを取り巻く状況は様々に変化してきましたが、WENはエネルギー関連の専門家と一般市民との「パイプ役」として、活発な活動を継続してきました。その活動内容は大きく2つに分けられます。1つは会員同士の情報交換や自主的な勉強会を通じて、知識や経験の向上を図ること。2つ目は専門家と一般市民との交流の機会を数多く設け、コミュニケーターを務めることです。

1998年度からは、メンバーの自主的な参加によるプロジェクト活動を採用、会員はそれぞれ関心のあるプロジェクトに所属し、より掘り下げた取り組みをしています。そこで得られた成果をもとに、広報用小冊子の制作、学会での発表、原子力オープンスクールへの参画、各地でのフォーラム開催等を展開してきました。

2011年3月11日東日本大震災による福島の事故以降、エネルギー政策が混沌とした状況が続きますが、エネルギーや資源の問題を、一般市民、とりわけ女性や高齢者、次世代を担う子供たちが、自分自身の問題として関心を持ち、考えられるようになるために、WENがより一層中立公正な視点に立ち、自主的、民主的、積極的に活動していくことを期待しています。

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